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11th 10月
2013
written by admin

なんといってもハリウッド映画の魅力といえば、壮絶な舞台でのアクションシーン。
アクション映画と言われて、みなさんは誰を思いつきますか?

カンフーや憲法など、誰にも真似できないシーンを演じることができる
香港出身の俳優、ジャッキー・チェンやブルース・リー。
ダイ・ハードシリーズで有名なブルース・ウィリス。
こちらもターミネーターシリーズで名を馳せたアーノルド・シュワルツェネッガー。
スピードやマトリックスと幅広い役を演じられるキアヌ・リーブス。
その他にももちろんまだまだたくさんのアクション俳優がいますよね。


ところで、、、?
アクション映画と言われて思いつくのが男優のみ、というのもちょっとおかしな話です。
というのも、アクション女優もたくさんいるんです。


キル・ビルシリーズのユマ・サーマン。
夫ブラッド・ピットとの共演作、ミスター&ミセススミスやトゥームレイダーのアンジェリーナ・ジョリー。
チャーリーズ・エンジェルシリーズのキャメロン・ディアスなどなど
有名なアクション映画の主演を女優が務めていることも多く、
実は女優が主役のアクション映画が増えている傾向が最近さらに強まっています。


例えば2012年に公開されたハンガー・ゲームの主人公は16歳の女の子。

主役を演じているのはジェニファー・ローレンス。
映画を見た時に、アメリカのリアリティー番組のサバイバルゲームに似ているなと思ったのですが、
それもそのはず。
この小説の著者はサバイバルゲームと裏番組でイラク戦争の模様が放送されているのをみて、
その二つを融合させたものを小説化、そして映画化させたのだとか。

同じく2012年公開のスノーホワイトでもクリステン・スチュワートが演じたのは10代の少女。
シアーシャ・ローナンが主演の2011年公開映画、ハンナも主人公は16歳の少女。



男性だけが強かった時代、というのはもうないようですね。
今は女性も自由な立場があり、アクション映画で演じる際にも男勝りな演技をする必要も全くないのです。
ありのままの等身大の女の子がアクション映画の主人公になる、ということに
みている側もまた共感をおぼえるのです。
今後このような女優が主演のアクション映画はどんどん増える傾向にあるようなのでちょっと楽しみです。



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