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11th 10月
2013
written by admin

ハリウッド映画といえばアクションを期待する人も多いでしょうが、SFも忘れてはいけませんっ!
もちろんハリウッドだからこそ、お金をかけた特殊撮影もこなせるのでしょう。

SFの代表作といえば、もちろん王道はE.T.でしょうね~。
もう30年以上前の映画ですが、あのキャラクター、ストーリーは当時衝撃的でした。
(あ、もちろんリアルタイムでみたわけではありませんが。。。)
誰もが知っている名作といっても過言ではないかもしれません。


管理人が学生で比較的時間にもお金にも余裕のあった
1990年代後半は、多くのSF映画を生み出した時代だったなぁと今改めて思いますね。

キアヌ・リーブス主演のマトリックスや、
ウィル・スミス主演のインディペンデンス・デイは
壮大なスケールでSF映画とはいえ、アクションもすごかったです。
ウィル・スミスと言えば、
日本でも最近CMにひっぱりだこのトミー・リー・ジョーンズとW主演したメン・イン・ブラック。
こちらは続編も公開されてユーモアもふんだんに混ぜ込んだ楽しいSF映画でした。

そしてリュック・ベッソン監督のフィフス・エレメントも衝撃的でした。

なんといってもミラ・ジョヴォヴィッチのあの奇抜な感じがいかにもSFっぽくて適役でした。
映画の色自体も非常に鮮やかで、今までのSF映画とは違った印象でしたね。
あと、一番好きだったのが1998年公開のアルマゲドン。
地球を救うというテーマにしたのが、
また2000年のミレニアム手前という時期と重なってさらに感動したのを覚えています。
映画にも出ているリブ・タイラーの実父、スティーブン・タイラーの楽曲も名曲となりましたね。


最近ではアバタ―やトランスフォーマーなどが有名ですが、
個人的にはあまりに現実とかけはなれたものよりも、
テーマが身近に感じられるSF作品を期待したいところです。



SF

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