恋愛

17th 10月
2013
written by admin

世界各国共通のラブストーリー。
誰もが簡単に感情移入しやすいんですが、これまたハリウッドだとロマンティックに感じてしまいます。
演じる俳優がいいのか、場所がお洒落なのか、シチュエーションが非現実的なのか。


恋愛映画の女王といえば、やっぱりキャメロン・ディアスでしょう!
容姿端麗で完璧な役もこなせるし、ドジな役もまた可愛い。
代表作はもちろんThere is something about Mary(メリーに首ったけ)ですね。

他にもドリュー・バリモアやメグ・ライアンも恋愛映画の常連です。
ドリュー・バリモアの25年目のキスは奥手でネガティブな主人公を
応援してあげたくなってしまいます。
メグ・ライアンといえば、トム・ハンクスと2度目の共演作のユー・ガット・メール。
今ではSNSでの出会いは珍しいものでもありませんが、
1998年当時はネットでの出会いというものが非現実的ですごく新鮮でしたね。


英語力を身に付けるために洋画を見る人が多いと思いますが、
英語を習得するのにはこんな感じの気楽なラブコメ映画がオススメです。
展開の早いアクションや、理解しにくいSF映画よりも、
シンプルでストーリーもわかりやすいラブコメはそれほど難しくありません。
実際に管理人も海外留学していた時はラブコメ映画ばかりみてました。
耳で慣れることがまずは大事なので、簡単なものからはじめてみるといいですね。


ラブコメではなく、純粋な恋愛映画がみたいというのならば、
王道ですがタイタニックやゴースト、シザーハンズでしょう。
壮大なスケールの中、身分の違う二人、生死をわけた二人、人造人間と少女の二人と
恋愛映画ですが、すでに恋愛の枠を超えてしまっています。
非現実的な恋愛観を思い出したい人は是非もう一度みてみてください。